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自分史の書くのにかかる時間

普段私たちは人生を八十年と仮定していることでしょう、人生100年時代などと囁かれていますが、現実てきに自分史を書くことができるような体力が残されているは人生80年と考えていたほうが良いかもしれません。そしてその80年のうちの大半を学業と労働に費やしていることでしょう。定年を六十歳ないし六十五歳としたら、自費出版を行うために残された期間はわずか二十年から二十五年です。定年後の楽しみを謳歌する第二の人生ともいえるそのすくない期間をどのような形で、楽しく過ごすかはその人の考え方にかかっています。

いま働き盛りである人は、今の健康で自由に動く体から「死ぬ」ということを想像することは難しいでしょう。実感を持つことはさらに難しいかと思います。しかしどんなに健康を維持しようとも人間は何があっても最後には死にます。それだけは確かです。しかも八十歳を越すと、体力、気力、知力は非常に低下すると言われます。それならば第二の人生の設計をしっかりと立てておく必要があることでしょう。

いま自分史について考えている人は何歳くらいでしょうか。仮に定年直後の方と仮定しましょう。そうすると、八十五歳までは介護なしで生活したい、体を動かしたいと

思っているひとが多いようです。こればかりは将来の予想が困難ですが、それでも七十歳ぐらいまでは何とかなるひとが多いようです。そうすると自分史の執筆期間を私は5年間程しかないでしょう。しかし5年間も掛けて自分史を書く人は多くありません。ある、自費出版会社の統計では1年で書き終わる人が6割強、2年ほど掛かる人が併せて9割、逆にそれ以上かかる場合には途中で投げ出してしまうようです。したがって、自分史を書くのにかかる期間は2年と見積もっておくと良いでしょう。

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