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自分史に何を書きましょう

小説、エッセイ、童話などの文学作品を自分の体験を交えつつ書いてみたり、俳句・短歌などを詠んでみたりするのはいかがでしょうか。日常では意識していないような意外な文才を発揮するかもしれません。自分史を書いてみようと思うような方であれば多少なりとも文章に自信があるかもしれません。そういう方には短編小説やエッセイ、童話などはなかなか読み応えのあるものが出来上がるかもしれません。

自分の住んでいる地域の歴史も自分史の一部としてとても書きやすい文章です。自分史とは歴史の一部ですから、自分が住んでいた地域の歴史もまた自分史の一部であると言えるでしょう。長く同じ場所に住んでいる人はなおさらです。10代の頃を振り返ってみて自分の周りにはなかったものができていたり、あるはずだったものなくなったりと様々な変化があったことでしょう。

さらに生活の中で感じていることをまとめてみるのも良いでしょう。政治や経済のこと、教育のこと、日常の出来事に関して考えることや、今やかつての社会問題などについてふだんから思うこと考えていることをまとめて書き記してみるのも良いでしょう。文章が出来上がったら新聞に投稿したりして見るのも面白いでしょう。仮に掲載されたとしたら自分の文章に箔がつくのではないでしょうか。そしてそれをまとめてみるのもよいと思います。そのときの題名の付け方は一工夫するとより一層文章が引き立ちます。バラエティに飛んだタイトルと言うだけではなくて、タイトルから内容がどのようなものであるか推測できるようにする必要があるためタイトル付けはとても重要です。

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